【自治体関係者のみ対象】水素利活用勉強会 ※5月22日申し込み締切
2023年6月に改訂された我が国の水素戦略では、低炭素水素を利用する社会の実現を目指し、2030年に300万トン、2040年に1,200万トン、2050年に2,000万トン程度の水素導入目標が設定されており、これに伴いサプライチェーンの構築や供給インフラ整備に向けた支援制度が整備され、港湾等における大規模な水素利用モデルの検討・実装に向けた動きが本格化しています。
一方で、輸入主体の化石燃料への依存や物価高、円安などによるインフレーションの進行により、国内の資源・エネルギー安全保障の重要性が高まっており、再生可能エネルギー由来の電気分解による水素製造や、全国各地で水素が活用される真の水素社会の実現に向けて、各地域における水素利活用の方法や導入の検討が不可欠となっています。
こうした背景を踏まえ、本勉強会は、先進的な政策や事例の講演、水素ステーション利活用の見学、参加者同士の交流を通じて、水素および再生可能エネルギー由来水素の利活用やエネルギー利用の基本から最新の取組・ソリューションまでを学ぶ内容となっています。
※5月22日申し込み締切 会場:Aichi Sky Expo M2会議室(展示ホール外になりますので、ご留意ください)
【開催日時】
6月3日12時40分~16時40分 AichiSkyExpo M2会議室※バス移動しての屋外見学有
・12時40分~13時10分 日本能率協会コンサルティング(JMAC)
・13時10分~13時20分 鈴木商館の事業紹介
―13時20分~13時40分―休憩・バスへの移動〜東邦ガスの水素ステーションに移動
・13時40分~14時40分 東邦ガスの水素ステーション見学
―14時40分~14時50分―バス乗車・鈴木商館の水素ステーションに移動
・14時50分~15時20分 鈴木商館の水素ステーション見学(一部、豊田自動織機のFCフォークリフトの案内有)
―15時20分~15時40分―休憩・バス移動〜AichiSkyExpoM2会議室
・15時40分~16時00分 セミナー・ツアーについての質疑 鈴木商館・豊田自動織機・JMAC
・16時00分~16時40分 交流ワークショップ
SPEAKER
スピーカーOUTLINE
開催概要| 開催時刻 | 2026年06月03日(水) 12:40~16:40 |
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| タイトル | 【自治体関係者のみ対象】水素利活用勉強会 ※5月22日申し込み締切 |
| 社名・団体名 | |
| 会場 | 会議室 |
| 展示会名 |
